空き家について

空き家問題、ご存じですか?

空き家問題、ご存じですか?

まず、空き家とは、人が住んでいない建物のことです。
過疎化や高齢化で、家があっても人が住まない状況が増えています。

住まなくなった家の解体にはお金がかかり、更地にすると税金が高くなるので、放置される空き家が後を絶たず、老朽化による倒壊の心配や、周辺地域の治安への影響が問題視されているのです。

知っておきたい、空き家とお金のこと

住まなくなっても「住宅用地の特例」で固定資産税を安くしたいからと空き家を放置しておくと、空き家対策特別措置法によって、適正な管理がされていない「特定空き家」に指定されれば、大幅な増税となるリスクがあります。

また、熊本県では平成28年度から、空き家の有効活用による地域の活性化を目的とした「熊本県空き家活用促進モデル事業」に取り組んでおり、改修を行う民間事業者や市町村に補助金を交付しています。

空き家の活用法いろいろ

空き家を活用、といってもどうすればいいのでしょうか?

まず、賃貸物件として貸し出し、家賃収入を得ることができます。住宅用としてではなく、店舗や介護施設などの事業用として貸し出すことも可能です。

また、管理や税金の支払いなどから解放されたい場合は、売却することも選択肢の一つとなります。空き家を解体して更地にすれば、コインパーキングなどへの転用も。最近では、古民家カフェや民泊などの経営事業も人気です。

ハウスギャラリーが空き家のお悩み解決します!

急な入院や転勤などで長期間家を空けることになっても、心配ありません。熊本のハウスギャラリーがお留守の間、空き家の管理をさせていただきます。

人が生活しなくなった家は傷みやすいもの。清掃や点検、通気・換気、通水といった、住まいの機能を守るためのお手伝いをハウスギャラリーがお引き受けします。

税金の変動もございますので、まずはお問い合わせください。対象物件の評価がわかるように無料で査定させていただきます。

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