コンサルタントのご紹介

当社の女性コンサルタントにご相談ください

熊本で不動産売却・任意売却・不動産査定を手がける「ハウスギャラリー」のコンサルタントをご紹介します。
当社は代表を務める坂本を筆頭に、スタッフ全員が女性です。
女性ならではのきめ細やかな対応をいたしますので、お気軽にご相談ください。

コンサルタント

坂本 睦子

名前 坂本 睦子
(さかもと・むつこ)
出身地 熊本県阿蘇郡
血液型 A型
星座 蟹座
趣味 ① フラメンコ
② 安くて優れモノの洋服やコスメ商品を発掘すること

経歴

1989年3月 (株)肥後銀行を退職
1989年4月~1995年7月 新日本不動産(株)で賃貸仲介業務を担当
1995年8月~2001年11月 三菱ホーム(株)で不動産の任意売却業務に携わり、佐賀県・長崎県・福岡県の柳川以南を担当
2001年12月 M&Aにて松崎土地(有)を買い取り、社名を「ハウスギャラリー(有)」に変更し代表取締役に就任。(当初は三菱ホームに勤務しながら保有)
2003年12月 三菱ホーム㈱から独立しハウスギャラリー㈲として熊本市帯山に店舗を移転開業。
2010年1月 事務所を現在の中央区新大江に移転。現在に至る。

任意売却コンサルタントから皆様へのメッセージ

まずは聞き役に徹することにしています。なぜならそれが、「お客様の立場に立つ」ためには欠かせないと考えているからです。 任意売却コンサルタント 坂本睦子

仕事に対する姿勢について――

私たちが常に意識しているのは、「お客様の立場に立つ」ということです。
当社では不動産売却や任意売却、不動産査定といった案件を取り扱っていることもあり、お客様は「わからないので教えてほしい」「交渉・申請をしてほしい」「急いでほしい」といったさまざまなご要望を抱えてご相談にいらっしゃいます。そうしたご要望を実現すべく、まずは聞き役に徹することにしています。
なぜならそれが、「お客様の立場に立つ」ためには欠かせないと考えているからです。

当たり前のことだと思われてしまうかもしれませんが、任意売却では「お客様の立場に立つ」ことがとても重要になります。任意売却は、債権者と債務者の利害を調整する交渉ごと。
お客様に代わって交渉を行うわけですから、お客様が望まれていることや利益・不利益を「お客様の立場で」しっかり把握しておかなければ、目的は達成できません。
お打ち合わせの際には、お客様が言いたいことを整理したり、言いたいことを引き出してあげたり、ご要望に対して「こういうケースもありますよ」とアドバイスしたりすることに努めています。

任意売却での印象的なエピソード――

これまでご依頼をいただいた中で特に印象的だったのが、「中間省略登記」が絡んだ案件です。
通常は売り主と買い主の二者間で不動産登記(不動産の物理的現況と権利関係を示す登記簿を作成すること)が行われるのが一般的ですが、中間者が売り主からいったん買い取ってさらに第3者の買い主に売るというケースもあります。
今回の案件は、そのケースでした。

大変だったのは、任意売却を実現するために、「売り主⇔中間者」「中間者⇔買い主」という事実上2つの契約交渉を、同時に、しかも互いに情報を漏らすことなく進めなければならなかったことです。
売り主にとっては「印鑑証明や権利書、現金を見ないと安心して渡せない」という事情、買い主にとっては「書類・記載漏れなどがないかを見ないと安心して支払いできない」という事情がありました。
金額などの情報を互いに知られては困るというお話でしたので、決済の時は同じ建物の中でお部屋を2つ用意し、2部屋を行き来しながら、同時進行で対応したんです。

難しい案件への対応とお客様への想い――

任意売却交渉の中に抵当権(お金を借りる際に不動産に設定する担保権のこと)の売買が含まれている場合、しかも1社でなく複数社が抵当権を持っている場合は、交渉が複雑になるので対応が難しいと言えるかもしれませんね。また、権利書などをなくした場合は再発行の手続きが発生したり、承認を待ったりする必要があるので時間がかかってしまいます。

任意売却では、そういった複雑な交渉ごとや煩雑で時間のかかる書類作成業務などが発生することがありますが、そういったなかでも一歩ずつ成立に向けて前進させなければなりません。
中には「そんな仕事、女性にできるのか?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、私たちは女性にしかない物腰の柔らかさやきめ細やかさを活かして業務にあたっています。
それが、これまで数多くのご依頼をいただけた理由のひとつかもしれません。

土地・マンション・一戸建ての売り主(債務者)様から「お願いしてよかった」と感謝されることもありますし、任意売却ではない案件を担当した他のお客様から不動産売買を考えているお客様を紹介していただくこともあります。そういったときは、お役に立ててよかったなと心から思いますね。
任意売却についてよくご存知でない方が競売になって損をしてしまうというケースは珍しくないですから、そういった方を一人でも減らすために、私たちにできることはまだまだあると考えています。

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